ピルロとグジョンセンが本命だが、トマソン&デンマーク代表も激しく(?)応援。  プレミア&セリエA&ブンデスのチェル好きー+ミラニスタの感想日記。 クローゼにもどっぷり漬かってます。(何やねん)


by arne-meilleur

ドイチュラント 親善試合


Deutschland 4-1 USA(最初、スペルミスしてましたね・・すんません)

●フリードリッヒ寄りの感想(ドイチュラント)

前半はどんな惨劇になってしまうのかと冷や冷やした。ごめん。
アメリカは人数かけてボールに行くんだけど、人に当たりに行かないね。
ボールを奪ったら素早いカウンターでドイツを攻めようとするんだけれど、
精度もいまいち。ただ、ここでアメリカを疲れさせたおかげで、ドイツはあとから
かなりボール回しが出来るようになったんだけど。
ヘルタのカピテンなのか憶えてないのだけど、サイドチェンジを図って
左のラーンに渡そうとしたパスはあかんかったな・・
ラーンが走らないから悪いのか、ヘルタのカピテン(?)の精度があかんのか・・
しかし、右からクロスを上げようとしても、前半はアメリカにクリアされて
ミロにはつなげない。

攻撃面でのフリードリッヒのハイライトは、シュバンシュタイガーが先制点を決めてから、
55分に枠外シュートを放つ。残念。しかし、相変わらず右から攻め続け、
73分にはロングボールを送ってクローゼが合わせ、ノイヴィル
がボレーでゴル。こ、こういうのを待ってたよ・・!
その2分後には、ミロが代表で久々のゴル!それも一対一を決めてくれる。
代表で一対一決めたのって珍しい・・もしや初めてか?
そして、バラックのゴルではやはりフリードリッヒが右から走って、
クローゼに渡し、4点目が生まれた。
やっぱり好きだ、ヘルタのカピテン・・(やめれ)

勝ってよかった。個人技で乗り切った面も大きいけれど。
これで、クリンスマンはしばらくメディアからいじめられずに済むね。
なんだか本命のチェルシーより、まともな感想が書けた気がして微妙な心境・・嗚呼。
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by arne-meilleur | 2006-03-24 01:06 | W杯&親善&Euro