ピルロとグジョンセンが本命だが、トマソン&デンマーク代表も激しく(?)応援。  プレミア&セリエA&ブンデスのチェル好きー+ミラニスタの感想日記。 クローゼにもどっぷり漬かってます。(何やねん)


by arne-meilleur

ドイツ - ポーランド戦 

ちゃんとイングランド戦や日本戦も観たのだけれど、なかなか感想を
書く時間がない・・ アッズーリ戦はまだ観れていないのに結果だけ知っている・・
体調管理にもしくじっている・・嗚呼。生活面ではイマイチアカンこの頃です。
この試合の前に、スペイン-ウクライナも見ていたのだけれど、途中で不貞寝
してもうた・・(ごめん、シェバ。というより、残念、シェバ・・)

言い訳じみてきましたが、目下一番応援しているドイチュラント戦です。
感想が一方的にドイツに偏るのは悪しからず・・

Deutchland 1-0 Poland

●ドイツ攻撃面感想

立ち上がりからプレスをかけていくのは前回と同様だが、ポーランド側も
厳しいプレスをしかけ、なかなかバラックがミドルを打つようなスペースは
お互い無かった。
左サイドもなかなか開かないが、ラームの上がりとシュバインスタイガー
の二人でパス交換しつつ、打開というやり方も前回同様。
しかし、クロスをあげてもポーランドがカットしてしまう。
また、右では最初、守備に回りがちだったフリードリッヒが徐々に上がれる
ようになり、シュナイダーがクロスを試みるも、やっぱりカットされてしまう。
本当に面白い試合だった。ポーランドは特に、グループリーグ自力突破
がかかっているので必死。プレスに関しても、スペースをほとんど作らせないし、
期待のバラックはどちらかというと守備に貢献していた気がする。
ミドルを打たせてもらえなかったからなあ。打っても、DF直撃でしたね。

今回もフリングスが光っていて、攻守の切り替え、スペースを潰す
動きや、起点となるパスをよく出してくれた。

決定機をはずしたポドルスキーのプレイは痛い。シュバインシュタイガーも
ミドルを狙ったけれど、宇宙開発気味。残念。
ミドルシュートに関しては、どうも皆焦って浮かしちゃう傾向があるような・・・
落ち着け~。

気になるクローゼは、決定機のヘッドが右にそれちゃったり、ポスト直撃
だったりと決めきれなかったけれど、DFと競り合って粘る動きは相変わらず
いい。ハーフウェーラインまで下がってボールを貰いに来たり、よく走った。
連続ゴルならず。嗚呼。でも次に期待できる。

ロスタイムにゴル。最高やねえ。ポーランドは疲れているのか、
チェックが甘くなっていて、ラームが空いた左を使い、最後になって
やっと落ち着いたボール回しが出来ていた。
最後、オドンコルのクロスに合わせたノイビルは、よくあのボールを合わせてくれたなあ。
その直前に、クロスからミロのヘッド→ポスト直撃、そしてバラックが再度シュートを放つもまたポストという決定機を逃したばかりだっただけに、嬉しい。
ポーランドとしては、ショックな負け方になるんだろうなあ・・。GKは特に、ことごとくドイツの決定機をナイスセーブで防いでいたしなあ。
しかし、ほんまに面白い試合やった。

●ドイツ守備面感想

前回問題だった最終ラインの意思疎通は、今回は問題なし。
ラームが上がっていて、その空いたサイドをポーランドに使われるパターンが
何度かあったが、いずれのシュートもレーマンがよく止めてくれたり、
メッツェルダーが身体を寄せてクロスを上げさせないようにするなど
集中力を90分通して欠かなかったと思う。
中盤でフリングスが未然に防いだり、フリードリッヒがラインとズレた動き
を無くしたのが良かったのかな。
ただ、数は少ないけれど明らかなパスミスがまだ残っていて、それを使われ
無かったのはラッキー。今回は責めるよりも、ようやったと言うべきなんだろうか。
中央突破対策に関してはまだ、ちと不安に見えます・・。
ただ、メッツェルダーは寄せ方が上手くなった。(しつこい?)

もう少し頭を冷やしてからまた書こう・・
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by arne-meilleur | 2006-06-15 06:41 | W杯&親善&Euro