ピルロとグジョンセンが本命だが、トマソン&デンマーク代表も激しく(?)応援。  プレミア&セリエA&ブンデスのチェル好きー+ミラニスタの感想日記。 クローゼにもどっぷり漬かってます。(何やねん)


by arne-meilleur

ドイツ グループステージ最終戦

エキサイトのメンテナンス時間ともろにかぶったので、オンタイムに
感想が書けなかった・・・メモも、脳内エンドルフィン過多の産物(何)なので信頼性低いし、
ここに書いて、記憶を再生しても曖昧な内容なのですが、とりあえず雑感だけでも。
なんだか、デンマークがW杯本大会に出られない反動で(?)、ドイツを偏愛してるな私は・・

Deutchland 3-0 Ecuador

●ドイツ側感想

まずは、ミロ。ドッピエッタおめでとう!
攻撃面では前の試合ほど左サイドに穴が開かず、前半はエクアドルにボールを
持たれ気味(持たせた?)。それでも中盤のフリングスは利いていて、中盤の底で
スペースを潰し、やっぱり攻守切り替えが早い。ただし、自ら上がるよりも、
パスカットしてバラックや両サイド(またはシュナイダー)に渡して、彼らに攻撃
を任せたぞという感じの動きだった。
エクアドルが疲れてくると左サイドが開き、ラームがオーバーラップし、シュバインシュタイガー
と連携してクロス、というのは相変わらず。

個人的に注目の右サイドでは、ラームほどフリードリッヒはオーバーラップしていない。
すきあらば駆け上がってクロスを上げようとする動きはあったけれど、
むしろ、右サイドに相手がボールを入れてきたときにスライディングでカットした
動きが今回は印象的。守備面での貢献の方が多い気がする。
ラインコントロールの問題は初戦だけで、今回も特にフリードリッヒが連携出来ていない
なんてことはなく、安心。

ミロのゴールで、バラックがボールを持ったとき、どこにもパスコースは開いていなかったが、
ミロの咄嗟の(?)上がりを見て、浮き球パスからアシストした場面は良かったなあ。
バックパスしかなさそうな局面だったのに、バラックの意図を読んだミロはすごい。

メッツェルダーの負傷でスタメンだったフートは、ボールを持つとまだもたつく感が取れていない
気がする・・・対アッズーリの時のように明らかに危うい感じではなかったのだけど、
ちょっと気になる。
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フリングスの巣(違)

次はスウェーデン戦、撃破して
上がって欲しい。
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by arne-meilleur | 2006-06-23 02:16 | W杯&親善&Euro