ピルロとグジョンセンが本命だが、トマソン&デンマーク代表も激しく(?)応援。  プレミア&セリエA&ブンデスのチェル好きー+ミラニスタの感想日記。 クローゼにもどっぷり漬かってます。(何やねん)


by arne-meilleur

やっぱり、ショック・・・・


Deutchland 0-2(延長後半) Italia

複雑やなあ・・・ 最後、グロッソのゴルはピルロのノールックパスからだった。
嗚呼。

●ドイツ感想

 フリングスがあのアルゼンチン戦後のプチ乱闘に参加して出場停止を食らっていたとは
知らなかった・・・おばか~。何やってんねん(苦笑)
 しかし、その代わりに先発したケールは、ちゃんと役目を果たしていたと思う。
 
 意外だったのは、ボロフスキの先発。シュバインシュタイガーが疲れていたため、らしい。
ボロフスキはシュバインシュタイガーとは違い、ドリブル突破はしないでパスをつなぐタイプなので、今までのような左サイド攻撃は、薄くなるかなあと思ったが、危惧していたほどではなかった。
ボロフスキは、ラームのオーバーラップと連携するより、裏に出るクローゼやバラックなど
中央突破を狙っていたな。ボールは通って、ミロが持っても、カンナバーロの上手い身体寄せに
阻まれてしまって、残念。やっぱり、アッズーリを中央から崩すのは難しい。
たとえポドルスキが絶妙の反転からシュートを打っても、ブッフォンという壁が立ちはだかる・・・・・ こぼれ球をフリードリッヒが押し込もうとしたが、浮かせてしまったね・・嗚呼。
 
 ラームの左サイドオーバーラップは相変わらず利いていたけれど、今回は右サイドのフリードリッヒとシュナイダーの連携も多く見れた。オドンコルが入ってからは、スピードも加わって、ほんまに期待を抱かせる右サイド突破を見せてくれた。

 意外だったのは、ドイツはピルロやトッティに対してあまりプレスをかけなかったこと。ピルロが自由になったことで、イタリアはサイド切り替えが早くなり、右サイドに走る選手へピンポイントでボールを送ることが出来ていた。完璧なクロスが上がらなかったのは幸い。
メッツェルダーや、素早く戻ってきたラームの寄せのおかげで、ドイツはコーナーに逃れることが出来たのだった・・嗚呼。
 コーナーキックをとられても、ファーを狙ったボールはレーマンがことごとくキャッチしていたのが印象的だった。ようやってくれました・・・

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バラック。



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がびーん。

君の左サイド
オーバーラップは
ほんまに見ていて
楽しいよ、
ラーム君・・・

まだ、
未来があるよ


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ポドルスキと
オドンコル。

右サイド突破
の功労者・・


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ミロ、
ありがとう・・


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シュバインシュタイガー
とメルテザッカー。


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クリンスマン監督。

出来れば、
これからも、
ドイツを
よろしく
お願いします・・


Ich danke Ihnen von ganzem Herzen.
Und Ich wünsche Ihnen viel Erfolg.
Aber mir ist das Herz schwer, natürlich.........
(私は心からドイツ代表の皆に感謝しますねん。そして、その成功も祈っとります。
でも、私はとても辛いねん、もちろん・・・・)
嗚呼。
三位決定戦がんばれやで!
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by arne-meilleur | 2006-07-05 22:28 | W杯&親善&Euro