ピルロとグジョンセンが本命だが、トマソン&デンマーク代表も激しく(?)応援。  プレミア&セリエA&ブンデスのチェル好きー+ミラニスタの感想日記。 クローゼにもどっぷり漬かってます。(何やねん)


by arne-meilleur

逆転負け・・・

 今、私事ですが宿題の独文解釈(まるまる本一冊)と格闘しています。ブンデスもプレミアも
リアルタイムで見てはいるんですが、なかなかタイムリーに感想を書けないのが少し悲しい。
 明日からは、ゲーテ・インスティトゥートの夏季集中講座が始まります。学校の初日って
緊張するなあ・・ すでに日本語まで、”たいひぇん(大変)”とか”しゅてないよ(してないよ)”と
余計なところで訛りはじめました。アカンやん・・・


Middlesbrough 2-1 Chelsea

 前節のマンシティにクリーンシートで大勝しているだけに、逆転は嫌な負け方やなあ。いや、
どんな試合であれ負けは好きではないけれど。
 チェルシーは4-3-3で、カルーはんにシェバとドログバという組み合わせ。
ブリッジがスタメンなのは嬉しい。そのブリッジと左サイドはよくボールが動いていた。
ブリッジのパス回数だけでも62回、タッチ数は88回と数字も示している。
攻撃のスタートになるのはやはり、ランパードで、同じく中盤のエッシェンもよく動いた。
普段チェルシーは先制してしまえば勝つ、というパターンが多く、後半にも強いチームの
はずなのに、ヴィドゥカにフィニッシュを決められてしまった。モウリーニョはんが怒りを
表明した記事を後からいくつか読んだが、先制して負けるというのは何だか非常に
悔しい。先制すると、いつもは安心するんだが・・・私も甘い考えだった。

ポゼッションではチェルシーが勝っていたが、ボールロストの回数が明らかにミドルズブラ
より多かった。シュートはミドルズブラの方が多かったが、枠内にシュートしたのは
チェルシーのほうが多い。カルバーリョとパウロのボールタッチ数がテリーやブリッジに比べて少なかったのは、少し目に付いた。うーん、集中力切れと言われてしまうのだろうか。
ブリッジが奮闘していただけに、見ていて最後の最後に心臓に痛い試合だった。
a0063185_2314152.jpg

がびーん。
[PR]
by arne-meilleur | 2006-08-24 23:02 | チェルシー